2008年10月19日

Sence of urgency -世界金融危機から学ぶべきこと-

年末から、半年かけて11カ国・17社を回ることになった。


1度は経験したかった海外出張。 こんなに早く実現できるとは思っていなかった。


もっと英語ができる人は他に居たのに。

プロジェクトアサインを決める人が複数の候補者の中から、
たまたまオレの名前をググって、ESSだということが分かったからだったらしい。。
(↑5年前の恥ずかしい結果が検索される。。。)



最近は、メールもミーティングも英語でやることが多くなった。

そこで…



NIKKEI WEEKLY






←ミーティングで気の利いた小ネタでも話せるように、学生時代に1度挫折した、英字新聞を4年ぶりに再開!










多分、今回は大丈夫(続けられる)。

理由は、
‘経とMJは必ず読んでいるから、内容は頭に入っている。
必要に迫られているから、モチベーションは嫌でも上がっている。
ブログに書いたから続けられなかったら嘘つきだ。 自分に嘘をつくのは嫌だ。




今回の金融危機で1番学ぶべきことは、150年以上続いた世界の超一流名門企業でさえ、一瞬にして崩壊する可能性があるということ。


そんな時、会社や社会は決して当てにしてはならないこと。
(社会的役割が大きい金融機関でさえ、ベア・スターンズは救済してリーマンは救済しないという理解しがたいことが起こる。)


役に立つのは積み重ねた自分の力、人脈だけだということ。





日本に居ると、日本だけでビジネスが成り立つから(少なくとも今までは成り立っていたから)気付かない。


その心地よい湯加減(←ぬるま湯)に。



英語が出来ないことの世界的ハンデ、危機感。


 

今回の金融危機はぬるま湯に居座り続けることの危険さに気づけた。


そう考えると、今回株でメチャメチャ損をしたオレも
手にしたチャンスを逃さないよう頑張れる。




今までのやり方では絶対通用しない、新しい世の中が確実に始まろうとしている。


ってもう、とっくに始ってるよーーーい。。。






  

Posted by shutetsu at 23:51Comments(3)TrackBack(0)