2007年02月11日

映画「不都合な真実」

これは、アメリカのゴア元副大統領が全国を講演して回った映像を映画化したもの。


環境問題に関して「自分たちがすべきことは何か?」
を真剣に考えさせる映画だった。


それに加えてゴアさんのプレゼンテーションは、
簡潔明快・ユーモアもあって、それだけでも一見の価値がある。



プレゼンの資料の中に出てきたメッセージの中に、

“問題なのは無知ではない。知っているという思い込みだ。”
-What gets us into trouble is not what we don't know.
   It's what we know for sure that just ain't so.
(Mark Twein)

…っていうのがあったんだけど、
環境問題に関して、これに勝る表現はないと思った。


毎朝、気象予報士が「5月上旬の陽気となるようです!」
って笑顔で言ってるけど、
「今日暖かいの?ラッキー」じゃなくて、、
それも異常気象/地球温暖化の兆候(必然)かもしれない。


オレが生きているときはまだ地球は耐えられるだろう。。
(↑ドラゴンボールみたいだ)

でも、その子供のまた子供…とか考えたら絶望的だ。。


・使わない電気は消す。
・ゴミは分別して捨てる(リサイクルも)。
・会った人にはこの映画をススめる。



地球温暖化防止に少し役に立ちたい。。と再考した1日だった。


  

Posted by shutetsu at 21:57Comments(2)TrackBack(0)