2006年12月02日

秋の終わりに…

秋といえば「読書」

社会人になってからは月に4冊は最低読むようにしているけど、
11月は読書の秋ということでいつもの倍 読んでみた。。

Books










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「実践経営哲学」 P.F.ドラッガー(著)

先月、1回目の命日を迎えたマネジメントの父、ドラッガーの本を3冊。
主にその目標管理について学んだ。
中でも印象に残ったのは、
ドラッガーの7つの経験から生み出された「自己実現のゴール」
インターナルブランディングに繋がる「マネージャーへの手紙」の2つ

ドラッガーは日本人ビジネスパーソンからの支持が高くて、
経営者層の話をには必ずと言っていいほど「ドラッガー曰く・・・」が出てくるけど、
初めて真剣にドラッガーの世界に触れてみて
その理論を実践出来ている経営者は限りなく少数だと感じた。
もし本当に実践されていたら日本の企業はもっともっと成長しているはずだ。
言葉だけで崇拝する仲間にならないように、
12月から実際に組織改革のプロジェクトに入ることにした。


ぁ崙睇統制の入門と実践」 佐々野 未知(著)
日本版SOX法の施行にあたって、内部統制に関するプロジェクトの数は相当増えてきた。そんな背景化で
クライアントに聞かれた時に「知りません」では恥ずかしいからとりあえず読んだ。
内部統制についてもだけど購買や会計といった基幹業務の流れについても
分かりやすく書いてあって参考になった。


ァ屮蹈献ルライティング」 照屋 華子(著)
学生の頃読んだ「ロジカルシンキング」の続編
前作より設問に対する解説も丁寧で読みやすかった。
ロジックのトレーニングするにもいい。
文章作成の際に心がけるべき「コミュニケーションの設定」として、
”何を、何のために、そして誰が文書の伝え手・受け手”となるのかを考えること。
テーマや相手の期待を管理することの大切さを改めて実感した。


Α峺畫鮎”蕕了纏術」 中川 裕(著)
午前中に難しい仕事をやることのメリットやその方法について書いてあった。
著者おススメの目覚まし時計まで書いてあった。
まあ、そこは本論ではなかったけど。うーーん、久しぶりのハズレ。


АDEATH NOTE(全12巻)」 マンガ家(著)
会社の先輩が「面白い!」って言うから試しに1巻だけ買ってみたら
国地域別にテレビ放送を流して「日本の関東地区にキラがいる」ことを特定…
Lの推理力とそのキャラクターにハマッタ。
そこから最終12巻まで一気に買ってしまった。。
その勢いで流行の映画も観に行ってしまった。。。

マンガは仕事頭を切替えるのにいい。デスノートは頭使うから読んでて疲れたけど。

・・・
本はただ読んだけだと1週間後には内容の半分も覚えていない。

理由は、200ページにも及ぶ大量のインプットを受け止めるのに精一杯になってしまって、アウトプットをする機会を設けていないからだと思う。

「アウトプット」・・・これを意識することが今年最後のテーマになりそう。。


身近なところから実践していくよー。 デスノート。


  

Posted by shutetsu at 19:44Comments(0)TrackBack(0)